オンチなんかいない

梅雨明けですね!みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか!?


もうすぐで1学期も終わりで、こちらは楽器オーディションが終わったところです。

これから集計をし、来週には結果を発表する予定です。


さて、「オンチ」という言葉をいろいろな場面で耳にします。大人だけでなく子どもからも。

音程が合っていない状態を指すのですが、この「オンチ」というものは、ボク自身の見解として、ないものと考えています。


結論からいえば、たとえ「オンチ」だとしても、必ず治せるということです。

ただ、音域が普通より狭いだけです。音域を広げれば大抵の場合治ります。


自分自身、歌を始めた頃は、1オクターブ(ドレミファソラシド)しか出せませんでした。なので、歌える曲がほとんどなく、数年間歌を歌わずに、発声練習ばかりしていました。


現在では、音域は倍以上になっています。


日頃から、授業でも言っていますが、「歌は誰もが持つ平等な楽器」です。


「オンチ」という言葉に負けないで、歌が上手くなりたいと言う気持ちがあれば、必ず上手くなることができます。逆に、歌が下手と思った時点で、本当に下手になってしまう楽器でもあります。


歌を歌うこと、、、、それは、自分との戦いでもあります。



Smile of Music

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